台湾の香りを、ひとさじから 錦糸町マルイで台湾グルメフェア開催

台湾の食文化と東洋の知恵を楽しめる特別なフェアが、この春、錦糸町マルイで開催されます。会場には、日本ではまだ出会う機会の少ない“ここだけ”の味が揃い、今回は試食もご用意。実際に味わいを確かめながら商品をお選びいただけます。
今回の主役は、料理の仕上げを変える台湾産ソース2種。ひとさじで香りが立ち、いつもの食卓がぐっと台湾らしくなる存在です。さらに、創業90年以上の老舗メーカーが手がける魯肉飯(ルーローハン)缶詰も登場。本場の味わいを、手軽にご自宅で楽しめます。
ソースが主役 台湾の香りとコクを食卓へ

1. ねぎの香りを贅沢に重ねた万能ソース|蔥葱醬(ツォンツォンジャン)(試食あり)
台湾産のねぎを使った、香り豊かな万能ソースです。特徴は、ねぎの風味を“重ねて”いること。台湾ねぎの「三星葱(サンシンツォン)」に、エシャロット、玉ねぎを合わせ、三種類のねぎの旨みを贅沢に引き出しました。
三星葱は、葱白が長く、繊維がきめ細かいのが特徴。葉肉が厚く、口当たりはやわらかく、繊維が少ないため、生でも加熱しても甘みが引き立つ台湾の人気品種です。その香りと甘みを軸に、エシャロットのコク、玉ねぎのやさしい甘さを重ね、香味と奥行きを感じる味わいに仕上げています。
使い方はとても簡単。ご飯にのせるだけで香りがふわりと立ち、麺に和えれば一気に台湾風。豆腐や蒸し鶏、温野菜などにもよく合い、冷菜にも温菜にも使える“万能だれ”として活躍します。会場では試食で、まずは香りの違いを体験してみてください。

2. 植物性でつくる海鮮風の旨み|素XO辣醬(試食あり)
台湾産のヴィーガンXO風ソース。魚介を使うことが多いXO醤の“旨みとコク”を、植物性の食材だけで組み立てたのが特徴です。香ばしさとほどよい辛みが重なり、ついもう一口食べたくなる、クセになる味わいに仕上がっています。
ご飯にそのままのせても美味しく、麺に少量混ぜるだけでも印象が変わります。炒め物の仕上げや野菜料理のアクセントにも相性がよく、いわば“食べるラー油”のように楽しめる万能調味料です。辛さはしっかり感じられますが、香りとうまみのバランスが良く、ただ辛いだけではないのも魅力。試食で、ご自身の「ちょうどいい量」を見つけてみてください。
試食で、選ぶ楽しさを
ソースは“文字だけでは伝わりにくい”商品だからこそ、試食で香りとコクを確かめるのがいちばん。蔥葱醬の香味、素XO辣醬の旨辛、それぞれの違いを食べ比べながら、お好みの一品を見つけてください。
イベント詳細
開催日:3月7日(土)~3月16日(月)
時間:各日10:30~20:00(最終日のみ16:00まで)
会場:錦糸町マルイ 1F
アクセス:JR錦糸町駅 南口、東京メトロ半蔵門線 1番出口より徒歩1分
